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細マッチョに導く専門家 ジュンイチのブログ

4つのボディタイプに分類されるそれぞれの食事管理法

 
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ジュンイチ
細マッチョに導く専門家 ジュンイチについて 個別レッスンを軸に対面とオンライン問わず指導しています。 炭水化物中毒だった中年が太らない体づくりをと思い筋トレを始める。 筋トレを通し自身が細マッチョになれた経験を生かしダイエットに悩むすべての人たちを日々細マッチョへと導いています。
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生物の食物消化には酵素が大きな役割を担ってくれています。加えて各々が持っている潜在酵素の量がそれぞれちがいます。酵素について詳しく知りたい方はこちら

どの酵素が不足していて、どんな食品の消化が苦手なのかということは4つのボディタイプに分類して考えることができます。医師が家族の病歴や食生活を基に診断するように、幼少期からの食生活や生活習慣が積もり積もって体型に現れてくるからです。

今回は、4つのボディタイプ・おすすめの食事内容・運動を紹介していきます。

 

ボディ・タイプ解説

パラ・タイプ1

ボディ・タイプにはそれを支配する分泌腺の名称がついています。副甲状腺と甲状腺に基づきパラ・タイプと呼びます。

次の特徴のうち6つ以上当てはまればあなたはこのタイプになります。

  • 頭からつま先まで均等に贅肉がついている。
  • 肥満であるならば、贅肉はお腹やウエストに付く。
  • 男性は「太鼓腹」、女性は臀部(お尻)に脂肪が付きやすい。
  • 肩と腰の高さは同じくらいの幅でバランスが取れている。
  • スイーツ・パン・パスタ・果物・野菜などの糖分を欲しがる。
  • チョコレートやコーヒーが大好き。
  • 毎日昼頃にはすでに疲労を感じ、時には朝起きた時点で疲れている。
  • 抑鬱や気分の変動を経験する。
  • 手足が冷たいことが多い。
  • 女性であればPMS(月経前症候群)がある。
  • 血圧が低い。
  • 低血糖である。
  • アレルギー症状をよく経験する。

エストロ・タイプ2

タイプ2を支配する腺は生殖腺です。

次の特徴のうち6つ以上当てはまればあなたはこのタイプになります。

  • 肩幅より腰幅の方が広い。
  • 女性では贅肉が臀部(お尻)や太ももに付く。
  • 男性なら腹に贅肉が付く。
  • 好物は旨味が強い味の濃い料理。スパイスの効いた料理。クリーム味や塩コショウ味の料理。
  • 食事の際はワインや水以外の飲み物を飲む。
  • アイスクリームやチョコレートのようなこってりとしたデザートを好む。
  • 魚や鶏肉のフライ、オニオンリング、ポテトフライが好き。
  • イタリア料理・中華料理・メキシコ料理を良く食べる。
  • 消化不良に苦しむことがある。
  • 胆のうの不調に苦しむことがある。
  • 腎臓や膀胱の感染症を患う。
  • のう胞や皮膚疾患への傾向がある。

スプラ・タイプ3

タイプ3は副腎が支配するのでスプラと呼ばれています。

次の特徴のうち6つ以上当てはまればあなたはこのタイプになります。

  • お腹と背中を含む上半身の肉付きがよい。
  • 臀部(お尻)はストンと、まっ平。
  • 年齢に関わらず脚力が強い。
  • 肉などのたんぱく質がなければ食事を食べた気がしない。
  • 料理の味をみないで塩をかけてしまう。
  • ハム、ソーセージ、魚、鶏肉、ナッツ、チーズ、卵など、あらゆるたんぱく質が好き。
  • 関節の痛みや左肩の痛みに悩まされる。
  • 食事の際に飲み物を1杯以上飲む。
  • 高血圧の持病がある。
  • 疲労感よりストレスが強い。
  • 便秘に悩んでいる。
  • ガスが良く出る。

ニューロ・タイプ4

タイプ4は下垂体が支配するのでニューロと呼ばれています。

次の特徴のうち6つ以上当てはまればあなたはこのタイプになります。

  • 乳製品がなければ、食事が物足りなく感じる。
  • でんぷん質の食事やスイーツが好き。
  • 乳製品は好きだけど、牛乳でお腹を下すことがある。
  • 十代の頃と体型の変化は無い。少年のような体型、あるいは筋張った、子供っぽい体型、成人してもかわらない。
  • 成熟が遅い、または家族のなかでは若く見える。
  • 痙攣性結腸症、便秘や下痢など消化管の不調に悩まされる。
  • 体のある部分に集中するのではなく、全身にまんべんなく柔らかい脂肪が付く。

ボディタイプ別の食事傾倒の原因と必要な酵素

ボディタイプ説明でお気づきかもしれませんが、実は自分が一番食べたいものほど健康に害をなしているということになります。幼少期から現在まで好きなものを食べ続けてきて現在があると思います。もちろん成長の過程で趣味嗜好も変わるので、複合タイプが実在するのも事実です。たとえば、生まれながらにしてボディタイプ1と成長過程で食生活が変わりボディタイプ3を掛け合わせているような方もいるということですね。加齢にともなって酵素の備蓄が減少します。多くの人は酵素不足により消化に関する問題を抱えているはずです。枯渇した酵素を再び補うことで体内のバランスを取り戻すことが可能です。酵素をもっとも破壊する物質はアルコール・砂糖・カフェインです。

パラ・ボディタイプ1

砂糖や体内でグルコース(糖)に分解される食品を好みます。でんぷん質や糖分しか食べたいと思いません。

でんぷん質とは穀類から得られる炭水化物(米・麺・パン)

糖分とは(グラニュー糖・メープル糖・はちみつ・糖蜜)

果物のなかにも天然の砂糖がどれにも入っていてこれを分解するのにアミラーゼ、ラクターゼ、スクラーゼ、マルターゼが必要です。そのなかでも、でんぷん質を分解するアミラーゼがボディタイプ1では最も重要です。

特定の食べ物の固執は悪循環を生みます。タイプ1の人は疲れを感じるとでんぷん質と糖を欲しがります。

チョコレート依存も考えられます。チョコレートは脂肪と糖が半分ずつの塊です。食べると脳内化学物質に心地よい刺激を与えます。そのうちひとつが心に平穏とリラックス効果をもたらすセロトニン。もうひとつがエンドルフィンで脳に心地よい刺激をあたえ幸福感をもたらします。私たち人類は脳内のセロトニンレベルが低下すると糖質を欲するように作られています。タイプ1のひとはセロトニンの値がもともと低いので、でんぷん質や糖を欲しがるのです。食べたい食品を全く排除するのはかえってストレスになるので、ここで、アミラーゼが活躍します。不足している酵素を補うことで、完全な消化活動ができるようになります。また食べたい衝動も軽減されるようになります。消化不良の炭水化物は脳の栄養にはならず、体内で発酵し、ガスが多くでます。

エストロ・ボディタイプ2

タイプ2の人はスパイスの効いた料理や味付けの濃い料理を好む傾向にあります。このような食品は性腺を刺激して感受性のコントロールを促して元気になる作用があります。このタイプは胆のうに負担がかかります。むくみや便秘などに悩まされていると思います。しかし頻繁に便秘と下痢を繰り返しているので自身便秘だと気が付いていないことも多いようです。このタイプは脂肪を蓄積しやすくリパーゼ不足です。リパーゼは消化の工程で脂肪を分解し、腸内の清掃作用が期待できます。

スプラ・ボディタイプ3

たんぱく質が大好きです。他のタイプ同様にチョコレートも好きです。たんぱく質は食べると満足感が増します。タイプ3の人は高たんぱくなメニューを食べているので筋肉質です。たんぱく質の過剰摂取は腎臓と肝臓に大きな負担となります。この二つの器官は解毒器官ですので順調に機能しなければ死につながります。人の解毒器官は4つしかないので大切に使わないとなりません。一つが大腸です。未消化のたんぱく質は大腸で腐敗して毒素となるので、要注意です。他3つの解毒器官は肺と皮膚と腎臓です。腎臓のメインの働きは不必要なたんぱく質の排出です。このタイプはたんぱく質の消化が苦手でプロテアーゼを摂取する必要があります。

ニューロ・ボディタイプ4

このタイプの好物は乳製品です。母乳で育てられた人は問題なく食べられる食品の幅が広がります。むしろ母乳で育てられていない人が大半で、母親も母乳で育てられていない可能性が高いです。タイプ4は乳糖不耐症です。

ラクターゼリパーゼを補給すると改善されます。タイプ4は乳製品や繊維質の消化が苦手です。

ボディタイプ別の推奨食材と避ける食材

全ての食材を可能な限り生で食べることをお勧めします。

タイプ1

野菜

アスパラガス セロリ ブロッコリー きゅうり 芽キャベツ いんげん もやし キャベツ 葉物野菜 ピーマン マッシュルーム ズッキーニ

豆類

大豆製品 豆腐 緑豆 ひよこ豆

果物

リンゴ ブドウ 梨 アボカド レモン パイナップル さくらんぼ マンゴー プラム いちじく メロン プルーン グレープフルーツ オレンジ

穀類

オオムギ オーツ麦 小麦 玄米

乳製品

チーズ(白く柔らかいもの)

ナッツ

ヒマワリの種 アーモンド その他ほとんどのナッツ(ナッツ類は酵素阻害成分があるので焙煎されたものがオススメ。ピーナッツが一番消化しにくい)

オリーブオイル

たんぱく質

魚肉 鶏肉 卵 牛肉 大豆 小麦 玄米 黒豆

避けるべき食品

コーヒー 茶 糖類 スイーツ 果汁 揚げ物 重い油 精製穀類(小麦粉を使用したすべての食品)

タイプ1の食事例

朝食

卵か植物性たんぱく質、生の果物一切れ、ラズベリーティー、トーストやパン食べたいなら全粒粉パン。一日のはじまりをたんぱく質で始めることが重要。

昼食

サラダにドレッシングをかけて、鶏肉または魚肉、玄米、ラズベリーティー、デザートに生のフルーツを一切れ。

夕食 

鶏肉か魚肉、生野菜と温野菜のサラダ、白米やパン、ジャガイモは控えめに。

タイプ2

 

野菜

アスパラガス ニンニク 玉ねぎ ビーツ いんげん 大根 にんじん オクラ カブ きゅうり

次の野菜は蒸し調理で

ブロッコリー なす じゃがいも キャベツ マッシュルーム トマト カリフラワー グリーンピース ズッキーニ セロリ

豆類

緑豆 いんげん(金時豆)

果物

アプリコット グレープフルーツ オレンジ バナナ ブドウ パパイヤ ベリー類 レモン パイナップル さくらんぼ マンゴー プラム ナツメ ネクタリン みかん いちじく

穀類

オーツ麦 米 小麦

乳製品

ヨーグルト カッテージチーズ 白いチーズや柔らかいチーズ

ナッツ

かぼちゃの種 ひまわりの種 くるみ 

オリーブオイル サフラワー油 ゴマ油

たんぱく質

鶏肉 魚肉 牛肉 卵 豆腐 玄米や豆類

避けるべき食品

スパイス類 生クリームなど 内臓肉 バター 脂質の多いデザート 豚肉 アイスクリーム 揚げ物

スパイス類は常に控えめにするよう心掛ける。

タイプ2の食事例

朝食

リスト記載の果物、植物性たんぱく質、ハーブティー

昼食 

カッテージチーズ、グリーンサラダ、野菜、卵または植物性のたんぱく質、全粒粉パンを一枚、デザートに果物を一切れ

夕食

鶏肉、魚肉のどちらか一品と玄米、生の果物

タイプ3

野菜

アスパラガス セロリ 玉ねぎ ビーツ なす グリーンピース 芽キャベツ ニンニク ピーマン キャベツ

葉物野菜 ジャガイモ ニンジン マッシュルーム ラディッシュ カリフラワー

豆類

豆腐以外の豆類は全て食べられます。いんげん(金時豆)は控えめに。

果物

りんご クランベリー 梨 アプリコット ざくろ グレープフルーツや柑橘類果物や水分の多い果物には注意。

穀類

オオムギ とうもろこし ライ麦 そば 雑穀 粥状のシリアルやオートミール蒸した穀類は重たく湿りすぎているので酵素を摂らないと膨満感を引き起こします。

乳製品

牛乳 ヨーグルト カッテージチーズ 必ず低脂肪の製品を選択します。酵素なしでは消化が難しい食品群です。

ナッツ類

ひまわりの種 かぼちゃの種 くるみ 摂取を控える。

スパイス類 

食塩を足す習慣のある人は塩分を控えめに。

サフラワー油 キャノーラ油 オリーブオイル ごま油

たんぱく質

鶏肉 魚肉 卵(週に3つまで) 豆腐 玄米と豆類

避けるべき食品

塩分の多い食品 塩 赤身肉 豚肉 内臓肉 精白小麦粉 揚げ物 重い油

タイプ3の食事例

朝食

軽いシリアルや7つの穀物を使ったパン、生の果物、ノンカフェインのコーヒー、またはハーブティー

昼食

多めのグリーンサラダ、魚肉または植物性たんぱく質、果物、サラダのドレッシングはクリームタイプは避ける。

夕食

鶏肉、魚肉のどちらか一品、温野菜か生野菜、生の果物、たんぱく質の消化が楽になるメニューです。

タイプ4

野菜

アスパラガス いんげん 玉ねぎ カリフラワー 葉物野菜 グリーンピース セロリ マッシュルーム ほうれん草 なす オクラ トマト にんにく

豆類

緑豆 豆腐 大豆製品 ひよこ豆 いんげん(金時豆のど)

穀類

そば オオムギ 焼いた穀類 玄米 オーツ麦

乳製品

タイプ4は乳製品は刺激となるので控えてください。消化が困難で粘液を生産しアレルギーの原因になります。

もし摂取することがあるなら酵素を摂ります。

たんぱく質

鶏肉 牛肉 魚類 卵 豆腐 

ナッツ

アーモンド ココナッツ カシューナッツ 焙煎ナッツは全て食べれます。

エクストラヴァージンオリーブオイル ごま油 

避けるべき食品

アイスクリーム サワークリーム チーズ バター 砂糖 精白小麦粉

タイプ4の食事例

朝食

たんぱく質、生の果物、シリアルや牛乳は控える。

昼食

軽く鶏肉、魚肉、卵のいずれか、温野菜、一切れの熟した果物。

夕食

昼とは違うたんぱく質、温野菜、全粒粉パン、ハーブティー、デザートに生の果物。

 

参考書籍

酵素の治癒力

ディッキー・フュラー著

 

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ジュンイチ
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