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痩せるトレーニングとは

 
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代表パーソナルトレーナー 今福順一 パーソナルトレーニングジムFITNESS OURS 「最速で結果を出すジム」をコンセプトに営業しています。
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痩せるためにはどうしたらいいのか?

なぜ?トレーニング=ダイエットという位置付けになっているのかから入りましょう。

運動には2種類あります。

  • 有酸素運動
  • 無酸素運動

有酸素運動はやっている時間のみカロリーを消費します。有酸素運動の運動強度自体が低いので長時間続けられます。ウォーキング・ジョギング・サイクリング・スイミングなどなど強度の高い順位にならべてみました。

メリットとデメリットがあります。

有酸素運動のメリット

有酸素運動は毎日継続できればお手軽に痩せられる。心肺機能の強化。スタミナ増える。

有酸素運動のデメリット

辞めた瞬間太りやすくなる。疲労感が強い。食欲増加。

 

なぜ有酸素運動は太りやすくなるのか?

定期的な長時間にわたる有酸素運動は筋肉を遅筋化します。遅筋というのは長時間運動を続けようとして運動消費カロリーを最低限に抑えてしまいます。有酸素運動を辞めた途端食べているものは変わらないのに太ってしまうのは有酸素運動だけをしていた方に多くみられます。

続いて無酸素運動の紹介

ウエイトトレーニング、パワー系陸上競技、柔道、レスリング、ラグビーなど

瞬発的に大きな力を使うのが無酸素運動です。

無酸素運動のメリット

運動を終えて最大48時間は脂肪燃焼をし続けてくれるという研究結果があります。筋肉に相当量の負荷を与えるので回復にエネルギーを使い結果ダイエット効果となるわけです。

メリハリのあるボディラインが手に入ります。筋肉は肥大してくると体のアウトラインを作ります。お腹周りには骨が無く内臓を支えるものは腹筋しかありません。要するにボンキュッボン(表現が古い)の体になれます。

また体力が向上するので疲れにくく活動的になります。

無酸素運動のデメリット

始めた頃の翌日、翌々日の筋肉痛がえげつない。食事を見直さないと筋肉痛が長引き思うように成長しない。お酒は控えないと回復が遅くなる。

以上の理由から無酸素運動のウエイトトレーニングがダイエット効率は一番良く、トレーナーがトレーニング未経験者に教えるパーソナルトレーニングがブームとなっているわけです。

運動の進め方
無酸素運動→有酸素運動の順に増やしていくと良いです。

ただそれぞれにタイミングや時間などもあって会員には全て指導しています。

ジムに行けない方は自重トレーニングからはじめてみるといいと思います。

 

トレーニング未経験の方からよく聞く話

  • 足が太くなるからスクワットはしない
  • 脂肪が筋肉に変わる
  • トレーニング頑張ったから食べない

上記3つは全部間違いです!!笑

そんなトレーニングの間違った常識とどうしたら素早く痩せていくのか解説します。

足が太くなるからスクワットしない

最初に結論→ダイエット目的であるなら全身トレーニングしましょう。

筋肉はトレーニングすれば多少肥大します。すぐプロレスラーのようにゴリゴリのマッチョになるかといったらそうはなりません!安心してください。女性ホルモンは筋肉を細くしようという働きがあるので鍛えれば鍛えるほど細くなろうとします。そもそも骨の上に筋肉がありその上には皮下脂肪がいます。女性の場合30代以上は下腹部に脂肪をため込みやすくなるので皮下脂肪はお腹周りや腰回り下半身に集中します。皮下脂肪をそぎ落とせばいいのです!

そのためには全身の筋肉をあなたの扱える適切な高重量でトレーニングするのが効果的です。

セット数や種目、頻度は長くなるので書きませんが、全て指導します。

 

脂肪が筋肉に変わる

これは、よく意味がわかりません(笑)何かしら運動している方なら話は分かりますが、体重が重い方はその体重を支えて歩行するので下半身は日常の歩行のみで鍛えられてマッチョになっているかもしれません。

筋肉を成長させるには刺激(トレーニング)×栄養(適切な食事)×休養(睡眠)この3つのみです。

体脂肪を蓄えるには脂質多めの食事またはハイカロリーな食事を摂り続けていればいいので栄養素から考えても脂肪が筋肉に変わるはずはありません。

 

トレーニング頑張ったから食べない

これも絶対にまねしないでください!トレーニングをして筋肉の修復活動にカロリーを使っている状態ですからこの時に必要な栄養素を与えないと体は自衛本能で基礎代謝を下げて回復にエネルギーを回します。つまり基礎代謝を下げる=太りやすくなると思ってください。トレーニングには食事のタイミング等々ありますが、トレーニング後は一番食べても太りにくいタイミングです。ダイエット効率を上げたいならトレーニング後1時間にはしっかり食事を摂りましょう。

 

さいごにまとめると

トレーニングで効果を高めるためには今のあなたに合った重りで全身をトレーニングする必要があります。そして食事の見直しとタイミングです。たんぱく質しっかりとって炭水化物は無理して抜かなくてもいいですし、お酒だって飲めますよ。意外と見落としがちなのは睡眠です。これらすべてをあなたに合わせメニューを考えて実践してもらいます。まずは体験レッスンにいらしてみてください。

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